あの人には副作用がなかったけれど、自分には副作用があった。

副作用の恐ろしいところは、すべての人に当てはまるというわけではないということですよね。

それは口から飲む薬であっても、貼る薬であっても、塗る薬であっても同じことです。

ラヴィリンも同様、私たちの肌に直接塗るといった意味では、副作用が起こってもおかしくはありません。

そんなラヴィリンに、副作用はあるのでしょうか。

実際に塗ってみて気になることがある場合と、塗る前に副作用があるのかを知っておきたいという方がいると思います。

ラヴィリンを使う上での注意点があるのかも見ていきましょう。

ラヴィリンの副作用とは

ラヴィリンを使っていて、副作用とみられる症状が出た人はいるのでしょうか。

安心して使えるのかどうかを判断する基準として、“妊婦でも使える”“授乳中でも使える”“子供でも使える”“薬を飲んでいても使える”という表記があるという点があげられます。

妊娠中は使用することを避けるように書かれているものは、何かしらの影響がある可能性や、安全に使うためには医師との相談のうえで判断をするようにということになりますよね。

ラヴィリンは思春期の子供でも使えるようになっているので、“子供でも使える”という点はひとまず安心して良さそうです。

しかし使用している方の中には、痒みやかぶれが起きてしまったという方もいます。

アルミニウム、アルコールフリーとなっていますが、こればかりは肌が弱い方には合わない場合があります。

またラヴィリンの特徴として、1週間に1度塗るだけで効果を発揮するという点があるのですが、それほど強力であるということにも繋がりますよね。

効果が続くのは嬉しいことですが、強力であるという点から肌への影響をどうしても考えてしまいますよね。

ラヴィリンの副作用に関しては重篤なものは見つかりませんでしたが、やはり人によって合う、合わないはあるので、肌の弱い方は特に注意が必要です。

ラヴィリンを買う際の注意点

ラヴィリンは元々、イスラエルで開発されたクリームです。

日本人に比べて、体臭を気にする人は海外に多い傾向にありますよね。

その点、海外で開発されたものとなると、消臭効果が強く期待できるのではないかという部分があります。

しかし、住んでいるところや生活環境が違えば、肌の強さも異なります。

そのため海外製のものが肌に合わないという人も多くいるのです。

ラヴィリンは世界20か国で販売されている人気の商品です。

それぞれの国の肌に合わせて作られているので安心して使うことができるのですが、ラヴィリンを購入する際の注意点として、正規日本バージョンなのかどうなのかということがあげられます。

海外のものと、日本人の肌質に合わせて作られたものとは別で販売されているので、正規品の他にも並行輸入品が出回っているので注意が必要です。

日本人向けの正規品は、製造販売元に“エリット株式会社”が入っていることがあげられるため、購入の際には販売元がどこなのかという点に注意してみてください。

もともとのイスラエルでの販売元であるハラヴィン社が、日本での販売を認めている正規代理店は“エリット株式会社”だけです。

これ以外のものだと国内での保証が受けられないので、安心して使うためにも正規品を購入するようにした方が良いでしょう。

脇や足の臭いに効くラヴィリン!ラヴィリンは副作用がある?:まとめ

ラヴィリンの副作用は、痒みやかぶれが起こることがあるということでした。

しかしこれはラヴィリンに限らずどんなデオドラントケア商品にも言えることです。

たまたまその時の体調が良くなく、副作用として表れてしまう場合だってありますし、本当に肌に合わなくて副作用がでる場合もあります。

いつもと何かが違う、これは副作用なのかな?そんな症状があったら使用を中止し、販売元に問い合わせるのが一番ですね。