黄ばみ 漂白剤
ワキの黄ばみを漂白剤でキレイに落とす方法をご紹介します!

ワキガや多汗症の方は臭いや発汗も気になるところですが、同時に服のワキ部分に黄ばみができてしまい、お気に入りの服もダメになってしまった…なんて経験一度はありますよね。

ワキの黄ばみは普通に洗濯しただけでは簡単に落とすことはできませんし、だからといって毎回クリーニングしていると意外と高くついてしまいます。

お家で簡単に服についてしまったワキの黄ばみを落とすには漂白剤が効果的です。

正しい使い方を知っていれば、白の服ではなく、柄物の服についてしまった黄ばみもすっきり落とすことができます。

漂白剤をどう使えば、黄ばみを取り除くことができるのでしょうか?

漂白剤を使う前に

黄ばみを落とすのに必要な漂白剤は酸素系漂白剤を使用してください。

塩素系の漂白剤を使用してしまうと、柄物の服の場合は色が抜けてしまう場合があります。

また、念のために使用する酸素系漂白剤で色ハゲしないかどうかチェックするために、黄ばみを落としたい服の目立たない部分に塗ってみて、ドライヤーでしっかり乾かしましょう。

この時に色ハゲしていなければ、その酸素系漂白剤を使用しても色が抜けてしまうことはないので問題ありません。

黄ばみを漂白剤で落とす手順

1、 黄ばみ部分をまずは食器用洗剤をつけて洗い、油分を洗い流します。

軽度の黄ばみであれば、これだけほとんど黄ばみを落とすことができます。

2、 食器用洗剤を洗い流したら、乾いてしまう前に漂白剤を黄ばみ部分に塗ります。

黄ばみ部分が広い場合はスプレータイプの漂白剤を使用しましょう。

3、 漂白剤を塗った場所にドライヤーを当てて加熱していきます。

加熱することで、普通に漂白剤を塗るだけよりもさらに黄ばみを落としやすくさせることができます。

この時にあまり服に近づいてドライヤーを当ててしまうと、服にダメージを与えてしまうので、15㎝離してドライヤーを当てましょう。

20秒ずつくらいあてて、黄ばみが薄くなっているかどうかチェックします。

まだ黄ばみ部分が取れていなければ、もう一度2と3の手順を行い、黄ばみをしっかり取り除きましょう。

頑固な黄ばみでも2~3回もすれば、ほとんどキレイに黄ばみを落としきることができます。

4、 黄ばみが薄くなったら、通常通り洗濯機で洗濯します。

もっと強力な漂白剤を作るなら

先ほど紹介した方法でも黄ばみがあまりキレイに取れないのであれば、さらに黄ばみをしっかり落とすことができる強力な漂白剤を作っていきましょう。

先ほど使用した酸素系漂白剤と粉の漂白剤を混ぜることで、どんなに頑固な黄ばみも落とすことができます。

ボウルに粉の漂白剤と酸素系漂白剤を混ぜるだけで作れるので、誰でも簡単に強力な漂白剤を作ることができますね。

割合は粉の漂白剤1に対し、酸素系漂白剤は3で混ぜてください。

この強力な漂白剤を使用して、先ほど紹介した漂白剤で黄ばみを落とす手順を行えば、黄ばみをしっかり落とすことができます。

服を傷めてしまう可能性もありますが、ワキの黄ばみは他の部位の黄ばみよりも頑固なので、漂白剤を塗ってから10分くらい放置することで、より黄ばみの元から汚れを取り除くことができます。

ただし、かなり強力な漂白剤なので、使用する時は十分に注意しながら行いましょう。

服に黄ばみができてしまったらもう諦めるしかない…と泣く泣く捨ててしまっていた人も漂白剤で落とす方法なら誰でも簡単に行うことができますし、家でできるのでわざわざクリーニング屋に頼む必要もありません。

ただし、漂白剤を使用する時は目や肌につかないように気をつけながら怒ってくださいね。

黄ばみが気になる方はぜひ試してみましょう!