デオシーク 多汗症

デオシークは臭いを抑える効果が高いと話題になっていますが、多汗症にも効果はあるのでしょうか?汗を抑える成分について調べてみました。
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多汗症にも効果あり?収れん作用成分を徹底解析!

デオシークは多汗症も軽減させることができるのでしょうか?

 

消臭成分が豊富に配合されているデオシークは、重度のワキガの方にも効果があると口コミやSNSでも話題になっているデオドランド製品です。

 

しかし、臭いが気になる人の多くが同時に多汗症で悩んでいますよね。

 

多汗症だとワキ汗パッドをしても夕方まで持たず、何度も取り変えなければいけないですし、気づいた時にはワキに汗ジミが…

 

デオシークは多汗症を抑える効果もあるのでしょうか?

 

 

デオシークに配合されている収れん作用成分とは?

 

デオシークは臭いの元を抑えるだけでなく、制汗作用がある有効成分が含まれているので、臭いだけではなく、多汗症にも効果があります。

 

様々な収れん作用がある成分が配合されていますが、その中でも注目したい成分が「パラフェノールスルホン酸亜鉛」です!

 

パラフェノールスルホン酸亜鉛には強い収れん作用があり、汗に含まれているタンパク質に反応し、汗の出口に蓋をして、汗を抑える効果が期待できます。

 

また、このような強い収れん作用がある成分が敏感肌や乾燥肌の人が使用すると、肌に負担を与えてしまう危険性があるのですが、パラフェノールスルホン酸亜鉛は刺激が弱いので、肌が弱い人でも安心して使用することができます。

 

 

収れん作用がある天然由来の植物エキス配合

 

デオシークには多汗症をより安全で効果的に抑えるために、パラフェノールスルホン酸亜鉛だけでなく、収れん作用がある天然由来の植物エキスも配合しています。

 

芍薬やユキノシタ、ドクダミ、柿シブ、セージが配合されており、肌に優しく汗を抑えることができるので、敏感肌の方でも多汗症を効果的に抑えることができるのです。

 

 

多汗症を抑える生活習慣

 

デオシークを使って多汗症を抑えることができますが、多汗症を悪化させる生活習慣を続けていてはなかなか改善させることができません。

 

多汗症は遺伝的要素やホルモンバランスの乱れによって起こるものとされていますが、その他にも乱れた生活習慣を続けていることで、多汗症をさらに悪化させてしまうのです。

 

多汗症で悩んでいる方は、当てはまっている項目がないかチェックしてみてくださいね。

 

 

・偏食、添加物の多い食事ばかり食べている

 

肥満だと多汗症になりやすいので、栄養バランスの摂れた食事を意識して食べるように心がけましょう。

 

・タバコ、アルコール

 

タバコに含まれているニコチンやアルコールには交感神経を刺激する作用があり、過剰に摂取すると発汗しやすくなることから、多汗症の原因の一つとされています。

 

 

健康の範囲なら問題ありませんが、過剰に生活習慣が乱れていると多汗症を引き起こしやすいので、これらに当てはまる方は少しずつでもいいので改善していってくださいね。

 

 

ストレスで多汗症になってしまうことも…

 

健康的な生活習慣を送っており、両親も多汗症ではないのに多汗症である場合はストレスが原因になっている可能性も。

 

ストレスが溜まることで、交感神経が過敏になることから汗が出やすくなり、多汗症になってしまう恐れがあります。

 

できるだけストレスを溜めこまないように、家族や友達と楽しく話したり、趣味に没頭するなどしてストレスをできるだけ解消するように意識し、ストレスの原因となっていることが何なのかを明白にし、軽減できるように改善していきましょう。

 

 

臭いを抑えるだけでなく、多汗症も抑えることができるデオシークで悩みをすっきり解消させましょう!

 

ただし、デオシークを使っていても、乱れた生活習慣を送っていると、なかなか効果を実感することができにくくなるので、多汗症のためだけでなく、健康のことも考えて、健康的な生活習慣を送るように心がけてみてくださいね。

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